ワキ毛脱毛が思わぬ副産物をもたらせた

現在アラフォー男性ですが、実は若い頃からワキ毛脱毛をしてます。

今は男性でも脱毛される方が結構いますが、私が脱毛しだした時は周囲でもまったくいませんでした。

なぜ男の私が脱毛に至ったかの経緯やワキ脱毛のお勧め理由を紹介させていただきます。

最初は外見的な理由

ワキ毛って小学生高学年ぐらいから生えてきたと記憶してます。

他人のワキってあまり見る機会はないんですが、当時クラスの女子がワキ毛脱毛の話をしてるのを聞きました。

生えてるのは私だけじゃないし、生えてる人はみんな処理してるから生えてないように見えるだけでみんな影では苦労してるんだなって思いました。

この時に無駄毛って処理するものっていう考えが自然なものだって感じるようになったんだと思います。

ワキ毛脱毛をしだしたのは高校生から

高校生まではワキ毛が生えていてもそれほど濃くなかったので放置してたんですが、この頃になるとワキ毛が自分でも濃くなってきたなって感じるようになりました。

体育で着替えをするとき、クラスの男子の脇を見ると、処理してる人は一人もおらず、むしろ自分のワキ毛は相当薄いほうっていうのもわかったんですが、一度気になりだしたものは我慢できません。

幸い毛の本数は少なかったので毛抜きでサっと抜きました。

この時気になったのは、脇の皮膚ってビローンって伸びるので抜きづらいってことです。
結局、完全に肌を露出する機会の多い夏場はワキ毛脱毛をするものの、春・秋・冬は脱毛をサボルって感じでしてました。

ワキ毛脱毛が実はワキガ対策になっていた

私が本格的にワキ毛脱毛(オールシーズン)するようになったのは大学生になってからです。

私は汗かきなんですが、それほどワキガじゃないって思ってたんですが、その理由もこの時わかりました。

大学生になって電車通学しだしたのが知るキッカケになりました。朝ってものすごい満員なんですよね。夏場どころか5月のGW前後から車内はものすごい熱気で、ものすごい大量の汗をかくようになったんです。

それまでデオドラントスプレーとか買ったことなかったんですが、汗臭いのが自分でもわかるほどだったので購入しました。

スプレーした直後はスっとして臭いも抑えれるんですが、スプレー後汗をかくとまた汗臭くなるんです。自分でワキを指で触ってからクンクン臭いをかぐと、ワキガってわかるほどでした。

結論から言うと今まで汗を大量にかく季節って夏場だけだったので、汗を沢山かく時はワキ毛を処理してるわけです。

結果、ワキガは抑えれえていて自分でも気づかなかったんです。

しかし今回は5月という春先です。

ワキ毛は当然まだ処理してませんし、ワキ毛がアンテナとなってワキの臭いを周囲に撒き散らすことになって私も気づいたっていうわけです。

これに気づいてから、夏だけでなく季節を問わず一年中ワキ毛を脱毛するようになりました。
私の場合は汗起因のワキガだったのでワキ毛脱毛が消臭効果をもたらせてくれたのもありますが、ワキ毛脱毛にこんな効果があったとはと驚きました。

ヒゲでいじられる!濃いヒゲで悩む日々

濃いヒゲが気になる思春期

中学生になった頃にいつも通っていた理髪店に行くと、初めて髭を剃ることを店員さんに告げられました。

その時は自分も大人の仲間入りになったんだと子供っぽいことを思っていたのですが、まさかこの後自分の髭が濃くなるとは思いもしませんでした。

一度髭を剃られてしまうということは次回からは自分で剃らなければならないということなので、私は母親からお金をもらってコンビニでT字の髭剃りを買いに行きました。主にお風呂場で剃っていましたが、やはり髭剃り初心者ということもあってか皮膚を傷つけてしまい出血していました。

髭剃りをしている内に髭が濃くなったなと実感するようになったのが中学2年生の頃で、この時には髭のみならず足の体毛も同級生の中で一番濃くなっていました。丁度この時期ぐらいから異性を意識するようになったので、髭が濃いという自分にコンプレックスを抱くようになりました。

濃いヒゲをいじられる日々

コンプレックスを抱き始めた中学生という多感な時期にクラスメイトから触れてほしくない事を言われてしまったのです。それは昼休みにみんなで昼御飯を食べているときです。ある友人が私のモミアゲを見ながら「モミアゲから血が出てるぞ」と言われてしまったのです。

そうなんです。私は毎朝髭を剃ってから通学していたので、その日はモミアゲを上手に剃ることができずに剃刀で皮膚を切ってしまい綺麗に刃の形が付いてしまったのです。昼御飯中に言われるということは周囲に女子もいたので、一斉に注目されてしまい私は恥ずかしくてたまりませんでした。

翌日からは当然のように私の髭の濃さは弄るための材料とされてしまい、みんなからはアゴやモミアゲを指で触られながら「ジョリジョリ君おはよう」などと言われるようになりました。髭が濃いということがバレることでこんなにも弄られるとは思ってもいませんでした。

濃い髭を抜くという光明が思わぬ事態に発展

この髭の悩みは中学校を卒業した後も継続されていき、私は高校生になってある決意をするようになりました。テレビで女性タレントが言っていたのですが、髭を毛抜きで処理しているという話を聞いたのです。

私はこの話を聞いて鏡の前に立って爪先で髭を1本だけ抜いてみました。すると1ミリほどの髭を抜いたにも関わらず抜けた後の髭は4倍から5倍ほどの長さもあったのです。私は毛抜きを購入して1本1本丁寧に髭を抜いていきました。

最初は痛かったものの青々した髭が徐々に減っていく様子に喜びを感じるようになり、髭を抜くペースも早くなっていきモミアゲも処理していきまいした。すべての髭を抜くことに成功した私は手のひらでアゴからモミアゲを触ってスベスベの感触に感動しました。

これからは毛抜きで処理すればいいんだと確信した私でしたが、その後とんでもない自体へと発展したのです。いつものように髭を抜こうと鏡の前で顔を見てみると皮膚の中に髭が埋まっているのを発見したのです。

私は「うそだろ?」と思い何度も確認したのですが、間違いなく髭が皮膚の中で成長していたのです。ここからは真似しないでほしいのですが、私はライターで針を熱消毒して埋まっている髭を引っ張りだしました。思ったとおり濃い髭が皮膚の中から出てきたのです。

こうして、濃いヒゲを自分で解決することが難しいと感じた私は、ヒゲ脱毛をおこなうべく脱毛クリニックへ通うようになりました。